ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「老ノ坂峠」の意味・わかりやすい解説
老ノ坂峠
おいノさかとうげ
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…古くは大枝(おおえ)山または大江山とも呼ばれ,源頼光が酒呑童子を退治した伝説が残る。京都市と亀岡市の境の老ノ坂峠(260m)は山陰道の要衝であり,山城の西の重要な出入口で,近世には宿場町ができていた。山陰道は現在国道9号線となり,峠下を老ノ坂トンネルが通じる。…
※「老ノ坂峠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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