老月(読み)おいづき

精選版 日本国語大辞典 「老月」の意味・読み・例文・類語

おい‐づき【老月】

  1. 〘 名詞 〙 陰暦一四日以後の月。また、毎月の一五日から晦日(みそか)までの間。
    1. [初出の実例]「十六日より晦日までは老月(ヲイツキ)にて出づるにあやまちあるとしるべし」(出典廻船安乗録(1810)天気日和考への事)

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