考違(読み)かんがえちがい

精選版 日本国語大辞典 「考違」の意味・読み・例文・類語

かんがえ‐ちがいかんがへちがひ【考違】

  1. 〘 名詞 〙 まちがった考えをすること。また、その考え。思い違い。かんちがい。
    1. [初出の実例]「もう三年跡のことだから、つい考へ違ひがあってならぬ」(出典:雪中梅(1886)〈末広鉄腸〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む