考鞫(読み)こう(かう)きく

普及版 字通 「考鞫」の読み・字形・画数・意味

【考鞫】こう(かう)きく

罪状をしらべる。〔晋書、曹伝〕縣に寡(くわふ)り、姑甚だむ。姑~めて改め(とつ)がしむるも、を守りて移らず。姑之れを愍(あは)れみ、密(ひそ)かに自す。親黨、、姑をせりとぐ。官、爲に考鞫す。~、其の(ゑん)ることを知り、に辨究を加へ、(つぶ)さに實(実情)を得たり。

字通「考」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む