考鞫(読み)こう(かう)きく

普及版 字通 「考鞫」の読み・字形・画数・意味

【考鞫】こう(かう)きく

罪状をしらべる。〔晋書、曹伝〕縣に寡(くわふ)り、姑甚だむ。姑~めて改め(とつ)がしむるも、を守りて移らず。姑之れを愍(あは)れみ、密(ひそ)かに自す。親黨、、姑をせりとぐ。官、爲に考鞫す。~、其の(ゑん)ることを知り、に辨究を加へ、(つぶ)さに實(実情)を得たり。

字通「考」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む