

(こう)。〔説文〕八上に「老なり」、また老字条八上に「考なり」とあって互訓。〔礼記、曲礼下〕に「生には
と曰ひ、母と曰ひ、~死には考と曰ひ、妣と曰ふ」とあり、父母を祀るときは考妣という。金文に文考・皇考のようにいい、字はときに
に作る。考案・考験の字はもと
(校)の字義。古音は舅・
(きゅう)と近く、〔詩、大雅、江漢〕「召
の考を作る」は「召公の
を作る」の意で、その義は仮借。また〔周礼、考工記〕は「攷工記」の意である。
と通じ、たたく、うつ、なる、なす。
と通じ、いたる、きたす。
と通じ、
(き)。
he
、
kea、覈ke
kはそれぞれ声近く、通用することがある。
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〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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