

(こう)。〔説文〕八上に「老なり」、また老字条八上に「考なり」とあって互訓。〔礼記、曲礼下〕に「生には
と曰ひ、母と曰ひ、~死には考と曰ひ、妣と曰ふ」とあり、父母を祀るときは考妣という。金文に文考・皇考のようにいい、字はときに
に作る。考案・考験の字はもと
(校)の字義。古音は舅・
(きゅう)と近く、〔詩、大雅、江漢〕「召
の考を作る」は「召公の
を作る」の意で、その義は仮借。また〔周礼、考工記〕は「攷工記」の意である。
と通じ、たたく、うつ、なる、なす。
と通じ、いたる、きたす。
と通じ、
(き)。
he
、
kea、覈ke
kはそれぞれ声近く、通用することがある。
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新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...