耐震等級割引(読み)タイシントウキュウワリビキ

デジタル大辞泉 「耐震等級割引」の意味・読み・例文・類語

たいしんとうきゅう‐わりびき〔タイシントウキフ‐〕【耐震等級割引】

地震保険契約に際し、保険対象建物が国が定める基準に合致する耐震等級を有している場合に適用される保険料の割引。
[補説]契約開始日が平成13年(2001)10月1日以降のもの。割引率は耐震等級に応じて10~30パーセント。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む