耐風(読み)たいふう

精選版 日本国語大辞典 「耐風」の意味・読み・例文・類語

たい‐ふう【耐風】

  1. 〘 名詞 〙 強い風にもちこたえること。
    1. [初出の実例]「半円形のスクラムを組むのが耐風力が強いやうであるが」(出典:氷雪の山(1948)〈稲門山岳会編〉冬山の計画とその実例)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む