耳に逆う(読み)みみにさかう

精選版 日本国語大辞典 「耳に逆う」の意味・読み・例文・類語

みみ【耳】 に 逆(さか)

  1. 聞いて不愉快に思われる。耳に障る。
    1. [初出の実例]「片言耳にさかふれば、公卿といへ共これをからむ」(出典:平家物語(13C前)四)
    2. [その他の文献]〔漢書‐張良伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む