精選版 日本国語大辞典 「耳囂しい」の意味・読み・例文・類語
みみ‐かしまし・い【耳囂】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]みみかしま
し 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「みみがしましい」とも ) 耳にやかましく聞こえる。うるさい。騒々しい。かまびすしい。みみかしがまし。- [初出の実例]「都にては、待ち聞きし時鳥、この国にては、〈略〉かりそめの宿の木末、幹の松が枝までも、耳かしましきほどなるが」(出典:金島書(1436)時鳥)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...