精選版 日本国語大辞典 「耳障」の意味・読み・例文・類語
みみ‐ざわり‥ざはり【耳障】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 聞いていて、気にさわること。聞いていて不愉快に感じたり、うるさく思ったりすること。また、そのさま。
- [初出の実例]「『ナニまた耳ざはりな事をいふが、焼餅なんだと』『焼餅大へんサ』」(出典:滑稽本・和合人(1823‐44)三上)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...