精選版 日本国語大辞典 「耳障」の意味・読み・例文・類語
みみ‐ざわり‥ざはり【耳障】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 聞いていて、気にさわること。聞いていて不愉快に感じたり、うるさく思ったりすること。また、そのさま。
- [初出の実例]「『ナニまた耳ざはりな事をいふが、焼餅なんだと』『焼餅大へんサ』」(出典:滑稽本・和合人(1823‐44)三上)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...