耳障(読み)みみざわり

精選版 日本国語大辞典 「耳障」の意味・読み・例文・類語

みみ‐ざわり‥ざはり【耳障】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 聞いていて、気にさわること。聞いていて不愉快に感じたり、うるさく思ったりすること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「『ナニまた耳ざはりな事をいふが、焼餅なんだと』『焼餅大へんサ』」(出典:滑稽本・和合人(1823‐44)三上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む