聖ペテロの遺産(読み)せいぺてろのいさん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「聖ペテロの遺産」の意味・わかりやすい解説

聖ペテロの遺産
せいぺてろのいさん

ローマ教皇ステファヌス2世が、フランク国王小ピピンから754年に寄進を受けた中部イタリア土地

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む