旺文社日本史事典 三訂版 「聖徳太子画像」の解説
聖徳太子画像
しょうとくたいしがぞう
宝物『聖徳太子と二王子像』が最古で有名。真偽や制作年代について諸説あるが,奈良時代のものとされており,左右に山背大兄王 (やましろのおおえのおう) と殖栗王 (うえくりのおう) を従え,仏画の三尊形式に似た構図である。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...