聞き持たり(読み)ききもたり

精選版 日本国語大辞典 「聞き持たり」の意味・読み・例文・類語

きき‐もた・り【聞持】

  1. 〘 他動詞 ラ行変 〙 ( 「もたり」は「もちあり」の変化したもの ) 聞いておぼえている。聞いて記憶している。
    1. [初出の実例]「出づとては、かならず『いま来んよ』といふもききもたりて、まねびありく」(出典:蜻蛉日記(974頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む