精選版 日本国語大辞典 「聞き浮ベる」の意味・読み・例文・類語
きき‐うか・べる【聞浮】
- 〘 他動詞 バ下一段活用 〙
[ 文語形 ]ききうか・ぶ 〘 他動詞 バ下二段活用 〙 聞いて暗唱する。記憶する。そらんずる。- [初出の実例]「千字文ならはし奉り給しかば、やがて、一日にききうかべ給ふ」(出典:宇津保物語(970‐999頃)楼上上)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新