精選版 日本国語大辞典 「聞き籠む」の意味・読み・例文・類語
きき‐こ・む【聞籠】
- 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 聞いて心の中にとどめておく。聞き入れる。
- [初出の実例]「ひとりあかす四方の思ひは聞きこめぬただつくづくとふくる夜の雨〈後伏見院〉」(出典:風雅和歌集(1346‐49頃)雑中・一六九二)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...