精選版 日本国語大辞典 「聞き籠む」の意味・読み・例文・類語
きき‐こ・む【聞籠】
- 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 聞いて心の中にとどめておく。聞き入れる。
- [初出の実例]「ひとりあかす四方の思ひは聞きこめぬただつくづくとふくる夜の雨〈後伏見院〉」(出典:風雅和歌集(1346‐49頃)雑中・一六九二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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