聞き紛ふ(読み)キキマガウ

デジタル大辞泉 「聞き紛ふ」の意味・読み・例文・類語

きき‐まが・う〔‐まがふ〕【聞き紛ふ】

[動ハ四]聞きちがえる。まちがえて聞く。
しゅうの声を―・ふならば、不奉公といふものでは」〈狂言記・二千石〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「聞き紛ふ」の意味・読み・例文・類語

きき‐まが・う‥まがふ【聞紛】

  1. 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 聞きまちがえる。まちがって聞く。
    1. [初出の実例]「男になりたるといふを、法師になりたるとききまがひ」(出典:曾我物語(南北朝頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む