精選版 日本国語大辞典 「聞とはなし」の意味・読み・例文・類語
きく【聞】=とは[=とも]なし
- はっきりと聞いたということもできないくらいだ。また、特に耳をすまして聞くということではない。
- [初出の実例]「ふた声と聞とはなしに郭公夜深くめをもさましつる哉〈伊勢〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)夏・一七二)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...