精選版 日本国語大辞典 「聞とはなし」の意味・読み・例文・類語
きく【聞】=とは[=とも]なし
- はっきりと聞いたということもできないくらいだ。また、特に耳をすまして聞くということではない。
- [初出の実例]「ふた声と聞とはなしに郭公夜深くめをもさましつる哉〈伊勢〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)夏・一七二)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...