聞損(読み)キキゾン

デジタル大辞泉 「聞損」の意味・読み・例文・類語

きき‐ぞん【聞(き)損】

聞いても得にならないこと。聞くだけ損になること。⇔聞き得

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「聞損」の意味・読み・例文・類語

きき‐そこない‥そこなひ【聞損】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ききぞこない」とも ) 聞きそこなうこと。聞きあやまり。聞きちがい。
    1. [初出の実例]「それわそなたのききそこなひじゃ」(出典:天理本狂言・張蛸(室町末‐近世初))

きき‐ぞん【聞損】

  1. 〘 名詞 〙 聞いてかえって損をすること。聞いてもかいのないこと。⇔聞き得

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む