聴冰(読み)ちよう(ちやう)ひよう

普及版 字通 「聴冰」の読み・字形・画数・意味

【聴冰】ちよう(ちやう)ひよう

川の氷のはり具合をしらべる。〔太平御覧、九〇九に引く伏滔の北征記〕河冰厚さ數尺にして、冰始めて合す。車馬未だぎず、の先づ行くを須(ま)つ。此の物、善く水を聽き、聲無くんば乃ちぐ。

字通「聴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む