精選版 日本国語大辞典 「聴官」の意味・読み・例文・類語
ちょう‐かんチャウクヮン【聴官】
- 〘 名詞 〙 =ちょうかくき(聴覚器)
- [初出の実例]「言文一致論者は発音器(口)と揮亳器(手)との難易を知らざるか。聴官と視官と労働に於て大なる相違あるを知らざるか」(出典:筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉一)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...