精選版 日本国語大辞典 「聴官」の意味・読み・例文・類語
ちょう‐かんチャウクヮン【聴官】
- 〘 名詞 〙 =ちょうかくき(聴覚器)
- [初出の実例]「言文一致論者は発音器(口)と揮亳器(手)との難易を知らざるか。聴官と視官と労働に於て大なる相違あるを知らざるか」(出典:筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...