精選版 日本国語大辞典 「聴官」の意味・読み・例文・類語
ちょう‐かんチャウクヮン【聴官】
- 〘 名詞 〙 =ちょうかくき(聴覚器)
- [初出の実例]「言文一致論者は発音器(口)と揮亳器(手)との難易を知らざるか。聴官と視官と労働に於て大なる相違あるを知らざるか」(出典:筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉一)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...