職を奉ず(読み)しょくをほうず

精選版 日本国語大辞典 「職を奉ず」の意味・読み・例文・類語

しょく【職】 を 奉(ほう)

  1. その仕事にたずさわることをへりくだっていう語。
    1. [初出の実例]「某省に職を奉じて茲に足かけ三年」(出典:死(1898)〈国木田独歩〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む