職域健診(読み)ショクイキケンシン

デジタル大辞泉 「職域健診」の意味・読み・例文・類語

しょくいき‐けんしん〔しよくヰキ〕【職域健診】

労働安全衛生法に基づいて、事業者労働者に対して行う健康診断一般健康診断特殊健康診断に大別される。→職域検診特定健康診査
[補説]一般健康診断には、雇入れ時健康診断定期健康診断特定業務従事者健康診断海外派遣労働者健康診断などがあり、特殊健康診断には、有機溶剤健康診断・鉛健康診断・電離放射線健康診断・じん肺健康診断・特定化学物質健康診断・高気圧作業安全健康診断などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む