職域加算(読み)ショクイキカサン

デジタル大辞泉 「職域加算」の意味・読み・例文・類語

しょくいき‐かさん〔シヨクヰキ‐〕【職域加算】

公務員や私立学校教職員が加入する共済年金に特有の年金の上乗せ部分。家屋に例えられる年金の3階部分にあたる(1階は基礎年金、2階は報酬比例)。厚生年金などには存在しないことから、公務員優遇の象徴とされ、廃止が検討されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む