職域加算(読み)ショクイキカサン

デジタル大辞泉 「職域加算」の意味・読み・例文・類語

しょくいき‐かさん〔シヨクヰキ‐〕【職域加算】

公務員や私立学校教職員が加入する共済年金に特有の年金の上乗せ部分。家屋に例えられる年金の3階部分にあたる(1階は基礎年金、2階は報酬比例)。厚生年金などには存在しないことから、公務員優遇の象徴とされ、廃止が検討されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む