肇域(読み)ちよういき(てうゐき)

普及版 字通 「肇域」の読み・字形・画数・意味

【肇域】ちよういき(てうゐき)

領域を定める。肇は兆。〔詩、商頌、玄鳥〕畿千里 維(こ)れ民の止まる 彼の四を域し 四來(きた)り假(いた)る

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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