肉餠(読み)にくべい

精選版 日本国語大辞典 「肉餠」の意味・読み・例文・類語

にく‐べい【肉餠】

  1. 〘 名詞 〙 ( 魚肉で作った餠の意 ) かまぼこ、鯛せんべいの類をいう。
    1. [初出の実例]「魚鳥を擂爛(すりつぶ)して肉餠(ニクベイ)とし」(出典:造化妙々奇談(1879‐80)〈宮崎柳条〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む