魚鳥(読み)ギョチョウ

デジタル大辞泉 「魚鳥」の意味・読み・例文・類語

ぎょ‐ちょう〔‐テウ〕【魚鳥】

魚と鳥。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「魚鳥」の意味・読み・例文・類語

ぎょ‐ちょう‥テウ【魚鳥】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 魚と鳥。魚類鳥類
    1. [初出の実例]「風波転入曲、魚鳥共成倫」(出典懐風藻(751)遊吉野宮〈中臣人足〉)
  3. 白亜(はくあ)紀に地球上にすんでいた鳥類の一つ。ハトぐらいの大きさで、胸骨上膊骨(じょうはくこつ)がひじょうに鋭く、飛ぶ力が強かったと想像される。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む