肋骨カリエス(読み)ろっこつカリエス

百科事典マイペディア 「肋骨カリエス」の意味・わかりやすい解説

肋骨カリエス【ろっこつカリエス】

肋骨カリエス胸膜結核病変の波及によることが多い。まず肋骨周囲が局部的に腫脹(しゅちょう)し,痛みを呈し,やがて破れて膿を出す。治療結核の一般療法のほか,病変部の切除などを行う。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む