肌帯(読み)ハダオビ

デジタル大辞泉 「肌帯」の意味・読み・例文・類語

はだ‐おび【肌帯/▽膚帯】

肌に直接つける帯。すなわち、ふんどし。したおび。

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精選版 日本国語大辞典 「肌帯」の意味・読み・例文・類語

はだ‐おび【肌帯】

  1. 〘 名詞 〙 肌に直接する帯。すなわち、したおび。ふんどし。肌の帯。
    1. [初出の実例]「はだかにして見れば、はだ帯にどんすをしける」(出典:松平記(16C末‐17C初))

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