松平記(読み)まつだいらき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「松平記」の意味・わかりやすい解説

松平記
まつだいらき

徳川氏創業時代の事件を記した家伝。7巻。阿部四郎兵衛定次著。成立年未詳。天文4 (1535) 年尾張「森山崩れ」から天正7 (79) 年徳川家康夫人築山殿の自害までの諸事件を年代順に収めたもの。首巻に「阿部家夢物語」1巻を付する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む