肌帷子(読み)はだかたびら

精選版 日本国語大辞典 「肌帷子」の意味・読み・例文・類語

はだ‐かたびら【肌帷子】

  1. 〘 名詞 〙 汗取りとして直接肌に着る帷子
    1. [初出の実例]「中は はたかたひらぞ」(出典:漢書列伝竺桃抄(1458‐60)蒯伍江息第一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む