精選版 日本国語大辞典 「肌薄」の意味・読み・例文・類語
はだ‐うす【肌薄】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙
- ① 薄着なさま。〔杜詩続翠抄(1439頃)〕
- [初出の実例]「はやはや世もさむくはなりまいらせ候に、御はたうすに御入候てはいかがにて候」(出典:醍醐寺文書‐(年月日未詳)かう書状)
- ② 貧しいさま。
- [初出の実例]「はだうすな我等ごときには」(出典:評判記・大尽三つ盃(1704頃)江戸大坂)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...