精選版 日本国語大辞典 「肌薄」の意味・読み・例文・類語
はだ‐うす【肌薄】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙
- ① 薄着なさま。〔杜詩続翠抄(1439頃)〕
- [初出の実例]「はやはや世もさむくはなりまいらせ候に、御はたうすに御入候てはいかがにて候」(出典:醍醐寺文書‐(年月日未詳)かう書状)
- ② 貧しいさま。
- [初出の実例]「はだうすな我等ごときには」(出典:評判記・大尽三つ盃(1704頃)江戸大坂)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...