肘玉(読み)ひじたま

精選版 日本国語大辞典 「肘玉」の意味・読み・例文・類語

ひじ‐たまひぢ‥【肘玉・釧・玔】

  1. 〘 名詞 〙 古代、肘に巻いた装飾品である王釧(たまくしろ)。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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