精選版 日本国語大辞典 「肝心肝文」の意味・読み・例文・類語
かんじん‐かんもん【肝心肝文】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「かんもん」はたいせつな文句の意。「かんじん」の意を強調するために添えた ) =かんじんかなめ(肝心要)
- [初出の実例]「爰がかんじんかんもんの事」(出典:雑俳・千枚分銅(1704))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...