精選版 日本国語大辞典 「肝心肝文」の意味・読み・例文・類語
かんじん‐かんもん【肝心肝文】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「かんもん」はたいせつな文句の意。「かんじん」の意を強調するために添えた ) =かんじんかなめ(肝心要)
- [初出の実例]「爰がかんじんかんもんの事」(出典:雑俳・千枚分銅(1704))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...