精選版 日本国語大辞典 「肝心肝文」の意味・読み・例文・類語
かんじん‐かんもん【肝心肝文】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「かんもん」はたいせつな文句の意。「かんじん」の意を強調するために添えた ) =かんじんかなめ(肝心要)
- [初出の実例]「爰がかんじんかんもんの事」(出典:雑俳・千枚分銅(1704))
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...