精選版 日本国語大辞典 「肝心肝文」の意味・読み・例文・類語
かんじん‐かんもん【肝心肝文】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「かんもん」はたいせつな文句の意。「かんじん」の意を強調するために添えた ) =かんじんかなめ(肝心要)
- [初出の実例]「爰がかんじんかんもんの事」(出典:雑俳・千枚分銅(1704))
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...