肝心要(読み)カンジンカナメ

デジタル大辞泉 「肝心要」の意味・読み・例文・類語

かんじん‐かなめ【肝心要】

[名・形動]《「肝心」をさらに強めた語》非常に大切なこと。また、そのさま。「肝心要な(の)時にいないなんて」
[類語]大事重要大切肝心肝要切要緊要喫緊重大主要須要しゅよう必須ひっす不可欠貴重珍重枢要かなめきも有意義意義深い千金耳寄り掛け替えのない

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「肝心要」の意味・読み・例文・類語

かんじん‐かなめ【肝心要・肝腎要】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「かんじん」に「かなめ」を重ねて強調した語 ) きわめてたいせつな要点であること。とりわけて重要であること。肝心肝文(かんじんかんもん)
    1. [初出の実例]「かんじんかなめの詮索(せんさく)は、一年に一度有なし」(出典浄瑠璃持統天皇歌軍法(1713)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む