肝脳を絞る(読み)カンノウヲシボル

大辞林 第三版の解説

かんのうをしぼる【肝脳を絞る】

全力を傾けて事に当たる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

かんのう【肝脳】 を 絞(しぼ)

ありったけの力や知恵をかたむけて、誠心誠意ことにあたる。
※将来之日本(1886)〈徳富蘇峰〉一二「全国人民の肝脳を搾りて以て成就したるものなるを知る可し」

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