精選版 日本国語大辞典 「肝魂も身に添わず」の意味・読み・例文・類語
きもだましい【肝魂】 も 身(み)に添(そ)わず
- ( 肝も魂も体から離れて出てしまうの意 ) 恐ろしさに生きた心地もないこと、また驚きや不安で茫然自失することをいう。
- [初出の実例]「汝すがたを見ては肝たましゐも身にそふまじきなり」(出典:平家物語(13C前)八)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...