精選版 日本国語大辞典 「肝魂も身に添わず」の意味・読み・例文・類語
きもだましい【肝魂】 も 身(み)に添(そ)わず
- ( 肝も魂も体から離れて出てしまうの意 ) 恐ろしさに生きた心地もないこと、また驚きや不安で茫然自失することをいう。
- [初出の実例]「汝すがたを見ては肝たましゐも身にそふまじきなり」(出典:平家物語(13C前)八)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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