肝魂を失う(読み)きもだましいをうしなう

精選版 日本国語大辞典 「肝魂を失う」の意味・読み・例文・類語

きもだましい【肝魂】 を=失(うしな)う[=消(け)す・=暗(くら)まかす]

  1. 非常に驚くさまにいう。驚き恐れて、茫然自失する。
    1. [初出の実例]「此騒動のあさましさに、高も賤も、肝魂をうしなて、四方へ皆退散す」(出典:平家物語(13C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む