精選版 日本国語大辞典 「肝魂を失う」の意味・読み・例文・類語
きもだましい【肝魂】 を=失(うしな)う[=消(け)す・=暗(くら)まかす]
- 非常に驚くさまにいう。驚き恐れて、茫然自失する。
- [初出の実例]「此騒動のあさましさに、高も賤も、肝魂をうしなて、四方へ皆退散す」(出典:平家物語(13C前)一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...