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肝魂 キモダマシイ

デジタル大辞泉の解説

きも‐だましい〔‐だましひ〕【肝魂】

《「きもたましい」とも》
胆力。気力。きもだま。
「貴嬢方(あなたがた)御婦人に対(むか)うと―が縮んで」〈魯庵社会百面相
心。
「―も身にそはず、あきれたるさまにて」〈平家・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きもだましい【肝魂】

〔「きもたましい」とも〕
きもだま 」に同じ。 「かかる中にいづくに-ありて案じつづけけるにか/著聞 12
心。 「見る人きくもの-をいたましめずといふ事なし/平家 9

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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