コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

股白蝙蝠 ももじろこうもり

大辞林 第三版の解説

ももじろこうもり【股白蝙蝠】

翼手目ヒナコウモリ科の哺乳類。頭胴長約5センチメートル、前腕長約4センチメートル。後ろ足が大きい。体の背面は黒褐色、腹面は灰褐色で、下腹部から後ろ足にかけて白色の毛を生ずる。洞窟どうくつや古い坑道などにすみ、昆虫を食べる。日本に広く分布する。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

股白蝙蝠 (モモジロコウモリ)

学名:Myotis macrodac tylus
動物。ヒナコウモリ科のコウモリの一種

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

股白蝙蝠の関連キーワード下腹部哺乳類黒褐色灰褐色後ろ足腹面

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android