肥後地志略(読み)ひごちしりやく

日本歴史地名大系 「肥後地志略」の解説

肥後地志略(地志略)
ひごちしりやく

一〇巻 井沢蟠龍著

成立 宝永六年

写本 県立図書館

解説 巻一―二神社、巻三―五寺院、巻六―九古跡、巻一〇陵墓・土産・伝説正誤の六部門に分け、部門内では郡別に項目について考証した地誌である。

活字本肥後国地誌集

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む