コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

肩を入れる カタヲイレル

デジタル大辞泉の解説

肩(かた)を入・れる

肌脱ぎにした着物の袖に手を通す。
《一緒に担うために、物の下にを当てる意から》援助する。ひいきする。「女優の卵に―・れる」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かたをいれる【肩を入れる】

後援する。ひいきする。加勢する。肩をもつ。 「芸術家の卵に-・れる」 「妾わたしが宛も江南の家へ-・れるやうに思つてるに違ひない/社会百面相 魯庵

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

肩を入れるの関連キーワード肌脱ぎ入れる肩入れ魯庵

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

肩を入れるの関連情報