コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

胃液分泌抑制ペプチド

栄養・生化学辞典の解説

胃液分泌抑制ペプチド

 ガストリック-インヒビトリー-(ポリ)ペプチドグルコース依存インスリン分泌刺激ペプチドともいう.小腸のホルモンで,43のアミノ酸からなる.本来胃酸分泌抑制作用のあるペプチドとして発見されガストリック-インヒビトリー-ポリペプチドとよばれたが,近年は,その機能から,糖の存在下でインスリン分泌を刺激する作用が重視されており,グルコース依存インスリン分泌刺激ペプチドと呼び変えられつつある.

出典|朝倉書店栄養・生化学辞典について | 情報

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone