胆は大ならんことを欲し心は小ならんことを欲す(読み)タンハダイナランコトヲホッシココロハショウナランコトヲホッス

精選版 日本国語大辞典 の解説

たん【胆】 は 大(だい)ならんことを欲(ほっ)し心(こころ)は小(しょう)ならんことを欲(ほっ)す

  1. ( 「旧唐書‐孫思邈伝」の「胆欲レ大、而心欲レ小、智欲レ円而行欲レ方」から ) 人は、胆力があり細心でありたいものである。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む