胆水(読み)たんすい

普及版 字通 「胆水」の読み・字形・画数・意味

【胆水】たんすい

古い坑道の水。〔五雑組、地一〕そ古坑に水る處を膽水と曰ひ、水無き處を膽土と曰ふ。膽水は以て銅を(ひた)すべく、膽土は以て銅をるべし。

字通「胆」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む