コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

 イ

5件 の用語解説(胆の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

い【胆】

きも。胆嚢(たんのう)。「熊の

たん【胆】

肝臓。きも。
からだの中で、勇気や度胸の生じるもとと思われているところ。きもったま。
「世に骨無き人は多く―有る人は稀なれば」〈露伴・風流魔〉

たん【胆〔膽〕】[漢字項目]

常用漢字] [音]タン(呉)(漢) [訓]きも
内臓器官の名。六腑の一。「胆汁胆石胆嚢(たんのう)臥薪嘗胆(がしんしょうたん)
どっしりと落ち着いた精神力。きもったま。「胆力剛胆小胆大胆放胆落胆
心の底。本当の気持ち。「肝胆魂胆
[難読]海胆(うに)熊の胆(い)竜胆(りんどう)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

い【胆】

胆囊たんのう。きも。 「熊の-」

たん【胆】

きも。
きもったま。度胸。 「 -が落ち着き/幇間 潤一郎

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

胆の関連キーワード

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

胆の関連情報