背高のっぽ(読み)セイタカノッポ

デジタル大辞泉 「背高のっぽ」の意味・読み・例文・類語

せいたか‐のっぽ【背高のっぽ】

[名・形動]身が細く背がとても高いこと。また、そのような人やさま。のっぽ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「背高のっぽ」の意味・読み・例文・類語

せいたか‐のっぽ【背高のっぽ】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 背丈の高い人や物、またそのさまを、親しみをこめて、またあざけっていうことば。のっぽ。
    1. [初出の実例]「それはおまえの背高のっぽのおむこさんでもつれてこないことには」(出典:釜山(1952)〈金達寿〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む