胡塵(読み)こじん(ぢん)

普及版 字通 「胡塵」の読み・字形・画数・意味

【胡塵】こじん(ぢん)

北方族の兵馬でおこる砂ぼこり。その屈辱。唐・杜甫〔北征〕詩 況(いは)んや我は胡塵に墮(お)ち 歸るにんで盡(ことごと)く髮となる

字通「胡」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む