胡桃割人形(読み)くるみわりにんぎょう

精選版 日本国語大辞典 「胡桃割人形」の意味・読み・例文・類語

くるみわりにんぎょう‥ニンギャウ【胡桃割人形】

  1. ( 原題[ロシア語] Ščjelkunčik ) バレエ曲。二幕三場。チャイコフスキー作曲。イワーノフ振付け。一八九二年ペテルブルグで初演ホフマン童話に基づく。「こんぺい糖の踊り」「花のワルツ」など一五曲からなる、作曲者自身が編曲した二つの演奏会用組曲がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む