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胡蝶之夢 コチョウノユメ

とっさの日本語便利帳の解説

胡蝶之夢

四〇男の荘子が夢でひらひら舞う胡蝶に物化して、自在に飛んで楽しんだことから。ものの形相差別を解き放った見方によって、精神世界を豊かなものにした。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について | 情報

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