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物化 ブッカ

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デジタル大辞泉の解説

ぶっ‐か〔‐クワ〕【物化】

《「荘子」斉物論から》
万物が変化すること。
人が死ぬこと。物故。

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大辞林 第三版の解説

ぶっか【物化】

物の変化すること。万物の変化すること。
人の死ぬこと。物故。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の物化の言及

【物象化】より

K.マルクスの後期思想における基本的な概念装置の一つ。〈物化Verdinglichung〉ないし〈物象化〉という概念は,マルクス以後,彼とは独立に,G.ジンメル,H.リッケルト,M.ウェーバーなどにおいても用いられている。マルクスの場合,この概念は,後継者たちにおいて永らく忘れられていたが,G.ルカーチ,わけてもその著《歴史と階級意識》(1923)によって復活され,マルクスの基本的概念装置として有名になった。…

※「物化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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